自然素材を使った賃貸住宅への取り組み
住む満足の欠如
賃貸住宅に入居する方は、何を求めているのでしょうか。
安くて、広くて、便利が良くて…確かに大切でしょう。
しかし、賃貸住宅がおざなりにしてきたことってありませんか。
それは「住む」ことに対する満足ではないでしょうか。
賃貸住宅は金融商品とも言えます。空間を出来るだけコストを抑えて建設し、できるだけ高い家賃を設定し、利回りを高めていくことにその目的が存在し、「住む」満足が欠如しているのではないでしょうか。
それは、建物そのもののことです。コスト重視のあまりクロスにフローリングに代表される無機質な空間を形成してしまい、本来人間の本能でもあり本質とすべき「住む」ことに愛着が持てないような仕様であるがために、空間そのものに愛着が持てず、「借り物だから」ということから、「貸してやっているんだから」という考えから「原状回復」という問題が出てきているのではないでしょうか。
「自然素材賃貸住宅」に住むという発想と選択
日本の人口は減少に向かうと言われています。
今までのような人口が増加する中での市場形成はありえず、もはや考えから外さなければなりません。
これからは、賃貸住宅が「終の棲家」となる、と言われています。
所有する考え方から、賃貸することにより、ライフステージの変化に柔軟に対応していくというのがこれからの「住む」ことに対するスタンダードな発想となるでしょう。
こうした状況からこれからの賃貸の在り方を考えたとき、建てたときの利回りを追求する考え方よりも、空室を出さない、空室損失を出さない経営が大切ではないかと考えます。
そこで、as-hidaでは、「自然素材を使った賃貸住宅」を推奨していきます。
自然素材賃貸住宅は、土や木などの自然素材を積極的に使うことにより、ひとが住むことに対する心地よさと快適な住環境を提供させていただくことで、貸す方も住む方も愛着を持ちいつまでも住みたいという思いが出てくることを目指します。
もちろん、使用する素材は、原則として国産材とします。
また、ケミレスを志向しています。全国の自然素材資材メーカー様にも御協力頂きながら「自然素材賃貸住宅 La grande」「自然素材煉瓦の家」を全国で推奨していきたいと考えています。
飛騨高山発信、自然素材賃貸住宅プロジェクト始動。
as-hidaでは「自然素材賃貸住宅 La grande」「自然素材煉瓦の家」のモデルルームを現在高山市内に計画しています。
利便性の良い地域で約300坪の敷地を現在用意し、来年の竣工を目指し、現在計画を立案中です。このホームページでも随時ご紹介していきますので、お楽しみに。
専属デザイナーのご紹介
「自然素材賃貸住宅 La grande」「自然素材煉瓦の家」の専属デザイナーには、as-hida共同運営者の西久樹氏にお願いし、風・光・日本の気候風土との調和を目指します。
全国に向けて自然素材賃貸住宅La grandeを販売予定。
as-hidaでは「自然素材賃貸住宅 La grande」「自然素材煉瓦の家」を来年より全国に向けて販売を予定しています。
これからタイアップ企業様と連携させて頂きながら「自然素材賃貸住宅 La grande」「自然素材煉瓦の家」の全国販売に向け進めていきます。どうぞお楽しみに。